第二章

ローンが降りるかどうかが購入の決め手

不動産の営業は、どうしたら売れるか?

 

実は、その人の収入とか背景とかをそれとなく聞き出して、銀行の住宅ローンが降りるかどうか?
最終的には、ここをどうにかできるかどうかで売れるかどうかが決まる瀬戸際だったりすることを
本当によく知っています。

 

通りにくいぎりぎりの線をうまく不動産屋のチカラで通したように見せかけられると
お客さんに恩義に感じてもらえるし、ここまで一生懸命やってくれたのだから
この人から買ってあげないと!なんて思わせるのですね。

 

でも、情報の引き出し方が気に入らないやつっているものです。

 

お前になんでそんなこと喋らないといけないんだ!
そう思うやつにはやっぱり言いたくないですからね。

 

本当にためになる情報を教えてくれる営業マンもいますけど、
教えてやってるオーラを出すや奴からは、買いたくないものです。

 

予備知識がまるでない状態で行くよりは、
まずはメインで使っている銀行にどのくらいの融資が可能か打診してみるのが良いですね。
実は、今ってカネ余りの状態なので、銀行は貸したくって仕方がないのです。

 

住宅ローンの金利と毎月の返済額、アバウトな限界を銀行に聞いておいて
より良い条件の銀行を不動産屋が紹介できるのかどうか?
ここで勝負を挑むべきかもしれません。

 

第二章 実際に接客する人のレベルの問題エントリー一覧

住友不動産販売

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