家を売りたいときに考えるべきこと

失敗しない不動産売却

家やマンションを売らなければ!
様々な事情によって不動産を手放すことがあると思います。
住み替えや相続など人によって手放す理由は様々ありますが、
多くの人はありえないことを望んでしまうためにうまくいかないようです。

矛盾する希望

  • なるべく高く売りたい!
  • 3ヶ月後までには売りたい!

まず、この矛盾する2つの希望のどちらを優先するべきなのか?
ここが不明確だとかなり難航してしまうかもしれません。

 

なるべく高く売りたいのであれば、半年とか1年とか2年くらいの時間的余裕が必要かもしれません。不動産はすぐにお金に変わるわけではないので、相続税を払わなければいけない。というケースなどでは、いつまでに売れるか?がかなり大きな問題です。銀行にお金を貸してもらえるのであれば絶対に高く売る方を選択するべきですが、金利との戦いという視点で考えると、現実的でない金額でいつ売れるのかわからないよりは、早く売れたほうが助かりますからね。

高く売れるはずが、全然買いたい人が現れない

宅建業法では、400万円以上の物件の売買で、仲介業者は売り主と買い主の双方から売買代金の3%+6万円に消費税をプラスした金額を受け取ることができると定められています。大手の会社が、非常に高く買いとり価格を設定するのは、この手数料をがっちり確保したいからです。決して積極的に早く売ろうということではなくて6%を確保したいがために大手の会社と専任媒介契約を結んでしまうと2年も3年も買いたい人が現れないということになってしまいかねません。なるべく早く現金に変えたい場合には、一生懸命売ってくれる会社を見つけないといけないのです。

どの会社がどのくらいの実力を持っているのか?

不動産を売ってもらう場合には、様々な契約の仕方があります。どの会社がどれほどの実力を持っているのか?そこを知るには、多くの不動産会社の話を聞いてみる以外には解決の道はありません。

 

近所のどの会社に相談したらよいか?もしさっぱりわからないという場合には、ここの会社のサービスで複数の会社に聞いてみるのが良いと思います。

 

ものすごく高い金額を提示してくる会社、ものすごい低い金額を提示してくる会社、そのあいだの金額を提示してくる会社、様々な言い分を聞くことによってこそ、あなたの場合どこに頼むべきなのかが見えてくるのです。

 

それぞれの会社の強みとあなたの希望これが合致する会社って現実的にそう多くはないはずなのです。担当者の相性っていうのもかなりのウエイトを占めるかもしれませんね。

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